
INTLOOP(イントループ)は、8月、本田圭佑氏を発起人とするサッカークラブEDO ALL UNITEDとGOLDパートナー契約を締結した。
関東サッカーリーグ1部に所属するEDO ALL UNITED
EDO ALL UNITEDは、東京都中央区・江東区をホームタウンとし、「東京にビッグクラブを」というビジョンの実現を目指して活動している。

2020年の設立以降、東京都社会人サッカーリーグ4部から1部まで毎年昇格を遂げ、2025年に関東サッカーリーグへ昇格している。
設立から6年で計5回の昇格を経て、現在は関東サッカーリーグ1部に所属。急成長を続けているサッカークラブだ。関東サッカーリーグ1部は、関東1都7県で行われる地域リーグの最上位カテゴリーで、JFL、Jリーグへとつながるカテゴリー。クラブ発足5年での関東リーグ昇格は過去最速(※)とされており、短期間でカテゴリーを上げながら成長を続けている。
EDO ALL UNITEDは、現在、2035年のJ1優勝、2040年のクラブワールドカップ優勝を目標に掲げている。
また、EDO ALL UNITEDの特徴の一つが、会費を支払うことで参加できる「オーナー」が、クラブの重要事項に関する提案や投票を通じて運営に関与する仕組み。選手やスタッフだけでなく、クラブを支える人々も目標を共有し、ともにクラブの成長を目指している。
INTLOOPについて
INTLOOPは、東京都港区に本社を置く企業。「人と企業の成長が循環する社会の実現」をミッションに掲げ、社員コンサルタントと約57,000名(2026年4月末時点)のプロフェッショナル人材によるハイブリッド体制により、企業変革を加速するコンサルティングファームだ。
コンサルティングのコアスキルである“知”の活用を軸に、戦略策定から実行、内製化支援まで一貫して伴走しており、変革実行力と専門性を強みとした、柔軟かつ実効性の高い支援を提供している。コンサルティングを核に、プロフェッショナル人材活用やテクノロジー・デジタルトランスフォーメーション領域も掛け合わせることで、企業価値の向上に貢献している。
GOLDパートナー契約を締結した背景
INTLOOPは、EDO ALL UNITEDとGOLDパートナー契約を締結した。
INTLOOPという社名は、「Introduction(紹介)」と「LOOP(つなぐ・繰り返す)」を組み合わせた造語。「人も企業も、周囲の支えがなければ存在しえない」という考えのもと、人や組織が新たな出会いやつながりを得ながら、挑戦し成長していく過程に伴走している。
EDO ALL UNITEDは、長期的な目標に向けて昇格を重ねるだけでなく、「オーナー」をはじめとするクラブに関わる人々がともに成長を目指す運営を行っている。挑戦を重ねながら成長し、周囲と連携して次のステージを目指すクラブの姿勢は、企業変革を加速し、人や企業の成長に伴走するINTLOOPの企業姿勢と重なるものだ。
INTLOOPは、EDO ALL UNITEDの支援を通じて、Missionである「Introduction LOOP|人と企業の成長が循環する社会の実現」を目指していく。
INTLOOPのスポーツに関わる取り組み
INTLOOPは他にも、2022年2月から女子プロゴルファーの永嶋花音プロと所属契約を締結し、競技活動を継続的に支援している。また、若手女子プロゴルファーに実戦の機会を提供する「INTLOOPグループレディースカップ」を開催するなど、選手が経験を積み、次の挑戦へ踏み出すための機会づくりにも取り組んでいる。
EDO ALL UNITEDとのGOLDパートナー契約も、競技の枠を超えて、挑戦する人や組織の成長に伴走するスポンサーシップ活動の一環。今回の取り組みを通じて、同クラブの挑戦と成長を支えながら、スポーツを通じた新たなつながりや成長の機会を生み出していく考えだ。
この機会に、EDO ALL UNITEDとのGOLDパートナー契約を締結したINTLOOPの事業や取り組みについてチェックしてみては。
INTLOOP 公式HP:https://www.intloop.com
※ 参照 EDO ALL UNITED公式HP:https://edo.jp/club
(ソルトピーチ)